Sulciのかごバッグがステキな理由(わけ)

八月に入り、ついに夏本番ですね。
夏といえばかごバッグ!
バッグ好きの私、スタッフKは、ついつい、毎年のようにかごバッグを買ってしまいます。
しかし、かごバッグって意外と難しいですよね。
すぐ壊れたり、意外と重かったり……私も失敗は数知れず。
そんな私がお勧めするのが、Sulciのかごバッグです。
軽くて丈夫、そして、なにより一見シンプルですが、女性らしい細やかさ、優しさ、華やかさに溢れたデザインが魅力です。

sulci-2

Sulciは「フィリピンの女性たちに自信と自立の道を!」というコンセプトのもと、セブ島とボホール島の女性たちに足掛け2年、かぎ針の持ち方から技術指導をして、2012年夏にデビューしたラフィア・バッグのブランドです。
ラフィアとは椰子(やし)の一種、ブリの葉の繊維のことで、軽くて耐久性&柔軟性に富み、通気性が良いのが特徴です。

sulci_ito

ラフィア糸を1kg作るのに約10日(全工程)かかり、なんと5本以上のブリの枝が必要で、裂いて干して、つないで巻いて……という大変根気のいる作業を続けます。
そうして出来上がったのがSulciのかごバッグなのです。
バッグには編み子さんのサインとラフィアで編んだ女の子のチャームがついてきます。
これがまたステキなんです!! 

sulci_doll

編み子さんたちのバッグに対する誇りと責任、現地の子供たちが少しでも良い環境のもとで学べるように、という願いが込められているようで、なんか感慨深くて、自然と大切に使いたくなってしまいます。
心温まるストーリーと願いがいっぱい詰まったSulciのバッグ。
この夏、何を入れて、どこへ行きましょうか?

なお、Sulciのバッグは一般財団法人・カケンテストセンターで品質検査済みです。

 

商品はこちら

 

 

販売ブランド:Sulci

EP0003_SULCI  height=
フィリピンのセブ島とボホール島に住む女性たちが、地産の天然素材ラフィア(椰子の葉の一種)を使用し、かぎ針で編んだ手作りのバッグです。
一つひとつ手編みされたバッグは、機械で製作した大量生産にはない温かさや手作りの風合いがあり、新作を心待ちにしているファンも多い。日本の有名百貨店のバッグ売場などで販売している。
[ Sulciのかごバッグがステキな理由(わけ) ]sulci,コラム,メディア