Sulci 関谷里美さん:エシカルペイフォワードスターター

贈るギフト

私が贈る商品は、シェルバッグです。
モノの出し入れが容易い上にたくさん入り、肩にも掛けることができ便利です。デニムにもスカートにもどんな服にも合うし、また場所も選ばず毎日の通勤にも活躍しそうです。
休日のショッピングにもデートにも重宝すると思うので、シェルバッグを選びました。

エシカルギフトを贈る方

送る相手は、姪です。
ラフィアバッグが欲しいと言ってながら、叔母の会社のブランドのバッグだし、姪の家とスルシィのオフィスが近いこともあり、いつでも手に取って見ることができるし、いつでも欲しい時に買えると思っている節もあり、いつかは買おうと思いつつも、なかなか買うまでには至らないようです。
また、自分のお給料で一人暮らしをしていることもあり、節約も心がけているようなので、プレゼントとして貰えるのなら、とても喜んでくれるのではと思い姪にしました。

なぜそのギフトを贈ろうと思ったのですか?

フィリピンの現地の編み子さんは、一つのバッグを心を込め、編んでいます。
そんな手編みの温かさがあるオシャレなバッグを使ってもらいたい、というのが第一の理由です。

指示書に沿って編み、少しの間違いでも編み直しをさせられ、フェアトレードの指針に基づききちんと工賃がもらえるものの、日本で売れる質のいいものを作るとなるとなかなか大変です。
その様なこともバッグを使うことで、編み子さんを身近に感じてもらえたら、と思います。

また、バッグを買うことで編み子さんたちに継続的に仕事を与えることができることや、そのバッグ一個の工賃の3%がスルシィ基金として積み立てられ、編み子さんの医療費やお子さんの奨学金、ゆくゆくは町の小さな図書館建設費用になるということで、買い物の先に小さな社会貢献ができるという、ファーストファッションにはない良さも分かってくれるのでは、と思います。

私がフィリピンに出張する時に2、3日は姪に飼い猫の世話を頼んでいるので、そのお礼も兼ねてのプレゼントでもあり、ストーリー性のあるスルシィのラフィアバッグは末永く大切に使ってもらえるのではと、思います。

関谷さんが贈ったギフトはこちら

 

販売ブランド:Sulci

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フィリピンのセブ島とボホール島に住む女性たちが、地産の天然素材ラフィア(椰子の葉の一種)を使用し、かぎ針で編んだ手作りのバッグです。
一つひとつ手編みされたバッグは、機械で製作した大量生産にはない温かさや手作りの風合いがあり、新作を心待ちにしているファンも多い。日本の有名百貨店のバッグ売場などで販売している。

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